◆がんについて

 

がんとは、以下のような病気だと考えられています。

誰でもなる可能性がある病気です。

 現在日本人は、一生のうちに2人に1人は何らかのがんにかかると言われています。がんとは、すべての人にとって身近な病気です。

 

予防できるけど完全には防げない

 がんは、喫煙・食生活の見直し、運動不足の解消など日常生活に気をつけることによって「なりにくくする(予防する)」ことができる病気ではありますが、これらのことに気を付けていても、残念ながら「がんにならない」ことにはなりません。

 

うつる病気ではない。

 がんは、遺伝子が傷つくことによって起こる病気です。がんが、人から人に感染することはありません。一部のがんでは、ウィルス感染が背景にある場合がありますが、がんになるまでには、それ以外にも様々な要因が長い年月にわたって関係しています。

 


※がんの発生と進行の仕組み

 

正常な細胞の状態

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遺伝子に傷がつき、異常な細胞ができる 

【がんは、細胞のコピーミスから生まれる】 

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異常な細胞が増殖する(がん化)

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異常な細胞がかたまりになる

(腫瘍形成)

周囲に広がりやすくなる

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血管などに入り込み、全身に広がる(転移浸潤)

 


がん細胞の増加に対抗するのは免疫力!

◆がん細胞は1日に5000個もできます 

 健康な人でも1日に5000個のがん細胞が、体のどこかに出来ていると言われています。つまり、いつ誰でもがんになっても不思議ではありません。

 がん細胞が出来ると、その都度退治しているのが免疫細胞(リンパ球)です。免疫細胞は、できたばかりのがん細胞を死滅させます。私達の身体の中では、毎日がん細胞対免疫細胞の闘いが繰り返されているのです。しかし、免疫による監視から逃れ、生き残るがん細胞がでてきます。そしてそのがん細胞はやがて塊としての「がん」になっていくのです。

 

◆がんは見つかるまでに10年~20年かかります

 たった1つのがん細胞は、1個が2個、2個が4個、4個が8個と時とともに増えていきます。時間が経った分だけ、細胞の数は増えていきます。たった1つのがん細胞が検査でわかる程大きくなるには、10年~20年の時間が必要です。

 がん細胞は、猛烈な速さで分裂・増殖を繰り返します。また生まれた臓器から勝手に離れて、他の場所に転移します。

 がんは、正常な細胞の何倍も栄養が必要で、体から栄養を奪い取ってしまいます。がんが進行した患者の方が痩せていくのはこのためです。がんが進行すると、栄養不足を起こすだけでなく塊となったがんによって、臓器が圧迫されがんが原因の炎症がおこります。

 


◆がんとカワイ株

~河合康雄博士の検証より~

驚異の乳酸球菌 究極の予防医学食品が歴史を変える!」河合康雄著から引用

 


※腹水がん(マウス)での検証

マウスにエールリッヒ腹水癌(ヒトのガン)を移植。

写真のようにお腹はガン細胞が増殖し膨れ上がり、毛も異常に変色してきました。

腹水癌マウスに、カワイ株を経口投与をし続けると写真のように腹水癌がきれいに治癒し、常に戻ってきました。

 


※カワイ株による乳がん(マウス)の検証

マウスにMM46乳癌(ヒトの癌)を移植し、普通食とカワイ株を与えた場合を比較。

30日後には、カワイ株を与えたマウスでは乳癌の大きさは半分に減少していました。

カワイ株は、腹水癌と同様に乳癌にも著しい抗がん効果のあることがわかりました。

 


※カワイ株による腹水ガン(マウス)の延命率

マウスにエールリッヒ腹水癌を移植し、カワイ株粉末の抗がん作用、延命率を検証しました。

がん細胞移植後、全マウスは23日目で死亡したのに対し、カワイ株投与群では長いマウスでは104日と延命効果を示しました。

カワイ株の延命効果は140%とものすごい延命効果があり、他のエンテロコッカスでは30%以下でした。

 

※この延命率は、ヒトで言えば余命3か月と言われた人が少なくとも3年以上延命する事を意味し多数例が報告されています。

 


※発がん物質・発がん酵素無毒化作用

 発がん物質はたいていの場合、植物の中に含まれています。醤油の中には、ジメチルアミンという発がん物質の元が含まれています。これが胃酸などによってジメチルニトロソアミンという発がん物質に変化し、体内の細胞をガン細胞化しています。ニトロソ化合物は食物の中のアミンと亜流酸塩から容易に生成されます。

 そこで、肝ガンを起こすジメチルニトロソアミン(Dimiethyl  Nitoroso  Amine)の発がん物質にカワイ株を添加実験をしました。

 すると殆どの発がん物質は無毒化してしまいました。つまり発がん物質がなくなってしまったのです

 


※発がん酵素無毒化作用

 細胞がガン化する時、ある酵素が働きます。ニトロレグクターゼという酵素です。この酵素に

もカワイ株を添加してみました。予想したとおり悪玉酵素の働きは著しく低下しました。

 つまり、カワイ株は発がん性酵素も無毒化したのです。

 カワイ株が細胞のガン化を防ぎ、ガンを予防していることを示すということです。

 


河合康雄博士著

「驚異の乳酸球菌 究極の予防医学食品が歴史を変える!」

 

河合康雄博士のカワイ株の検証結果が多数掲載されています。